空の巣をまもっています

帰ってきたときに、いつでも、いつもの”おかえり”を言いたくて

テミスの不確かな法廷(NHK) よかった〜

サニーベール

NHKのドラマ10「テミスの不確かな法廷」を観ています

まだ1話だけなのですが惹かれました

わたしの好きな法廷もの


主演の松山ケンイチさん

映画「ナナ」(古っ)に出演してたほぼ少年の頃から応援しています

「りっぱな大人になったのう〜」と言ってしまいそう

近所のおばさんの気持ちです


演技もすごいし、イケおじなのに

大物芸能人ぽくなくて

なんだか庶民的なところが魅力です


そんな彼の

渋くて地味な、はっきり言ってちょっと低予算?なドラマ

(けど丁寧に作られています)でやっぱり光ってます

ほかの出演者の方々も堅実で上手いバイプレイヤー揃いです


発達障害の方が主人公の法廷ものといえば

韓国ドラマの「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」というドラマがありました

明るいコメディタッチな雰囲気で

つらい場面もハッピーな流れになっていき

とても楽しかったですが


同じ条件でもこの「テミスの不確かな法廷」は

至って真面目

視聴者に問いを投げかけてきます

楽しい要素はあまりありません

そして淡々とすすんでいきます

主人公の淡々とした日々と同じ温度感です


わたしたちが当たり前としている

常識や空気感(同調圧力)や建前ってなんだろう

と問いかけてくる

考えさせられるドラマでした

けど引き込まれてしまいます

継続決定です!