空の巣をまもっています

帰ってきたときに、いつでも、いつもの”おかえり”を言いたくて

「クスノキの番人(東野圭吾)」で身につまされる思い

サニーベール

アニメ映画化された「クスノキの番人」

以前読んだことがあったような?

あれ?

どんなストーリだっけ?


と思いながら

ブックオフで文庫本があったので購入しました


やっぱり読んだことあるような気がする。。。

でも全く覚えていなかった(情けない)

ということで

初見の小説として楽しみました


東野さん、映画化されるのを前提に

書いてますよね〜?

と言いたいくらい映像がイメージできましたよ


ミステリーやサスペンスではないけど

ただのハートウォーミングでもない領域の

いつもの東野さんでした


おもしろかった〜!


そして

自分自身について考えさせられるような

身につまされるような思いがありました


できればアニメじゃなくて実写版の映画にしてほしかったな

もちろん、アニメ版の映画もみたいけど